極上の和のリゾート「星のや京都」がリニューアルオープン

2016.03.16

プレミアムジャパンの坂田です。唯一無二のラグジュアリーリゾートホテルとしてその地位を確立してきた「星のや」。2007年に誕生した「星のや京都」が開業以来初めてのリニュアールを遂げ、3月17日にオープンするとのこと。ひと足お先に体験してまいりました。

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渡月橋の麓から船に乗ること15分。ひっそりと佇む星のや京都。

お出迎えしてくださるスタッフの皆さんの笑顔が素敵。そう、星のやと言えば極上のおもてなし、と想起する方も多いのでは。

 

今回、昨年末から3ヶ月も休館してリニューアルを行ったとのこと。これは星のや京都が2007年にオープンして以来はじめてだそう。

ひと部屋ひと部屋が独立していてプライベート感たっぷりの星のや京都。何もしない贅沢を部屋で満喫するのも素敵ですが、この度リニューアルされたパブリックスペースは本当に魅力的。

 

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施設のほぼ中央に位置するのは「空中茶室」。縁側に腰掛けて、足をぶらぶらとさせながら大堰川を眺めることができます。編集部・井上&坂田も乾杯。(注;ワインではなくて、お茶ですよ、これ!)

 

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そこからさらに進んでいくと「奥の庭」があります。瓦と砂利が敷き詰められた庭園にはゆったりとしたソファが設置されています。春は桜を、秋は紅葉を。何時間でも過ごせてしまいそうな心地よさです。

 

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客室にも入らせていただきました。「月橋」というメゾネットタイプのお部屋です。

宿泊された際にはこちらの和食で朝食をいただけます。

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2階に上がると大きなソファが鎮座する書斎がありました。どのお部屋もこの上なくリラックスできそう。

 

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ダイニングもリニューアル。京都生まれの久保田一郎料理長が提案するのは「五味自在の会席料理」。和食に海外のエッセンスを取り入れたお料理は、一見洋風の味わいなのかしら? と思わせつつ、和の食材ひとつひとつの味を楽しむことができます。ちなみにこちらの久保田料理長のトークが軽快でとても楽しい! 訪れられた際にはぜひカウンター席で、久保田料理長のお話を聞きながらお食事されることをオススメします。

 

新しくなった星のや京都。客室もお料理も、その立地も素敵なのですが、一番の魅力は館内どこに行ってもスタッフのみなさんがあたたかくお出迎えしてくださることだと思いました。楽しい時間はあっという間。後ろ髪を引かれつつ、また絶対に来るぞ! との決意を胸に、星のや京都を離れ、非日常から日常へ戻りました。「現代を休む日」がコンセプトの星のや京都で、日々の喧騒からご自身を解放されてみては。

 

星のや京都

http://hoshinoyakyoto.jp

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