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1年納めの九州場所もいよいよ終盤戦。果たして、優勝の行方は…?

2015.11.18

《プレミアムジャパン公式相撲キュレーター古屋美枝さんの最新情報です》

はじめまして。
相撲ファン歴数十年、ライターの古屋美枝です。
若貴ブームが終わったくらいから10年以上、いろいろな場で相撲の話をしても、基本的にスルーされていたのですが、ここ数年、相撲がものすごく盛り上がってきて、皆さまに話を聞いていただけるようになりました。
ということで、これから相撲を観はじめたばかりという方にもわかっていただけるような相撲ブログを書いていきたいと思いますので、よろしくお願いします!

私のことは置いておいて、九州場所もいよいよ終盤戦。
優勝争いが気になるところです。
ただ1人全勝は、やはり横綱・白鵬関。
先場所は途中からケガで休場をしていた白鵬関ですが、休場明けとは思えない快進撃で、7日目には隠岐の海関を相手に櫓(やぐら)投げという大技を見せてくれました。そして昨日10日目には、栃煌山戦での“猫だまし”がいろんな意味で話題に…。
このまま白鵬関が逃げ切るか、それとも現在1敗の横綱・日馬富士関がついていくのか、この先ますます楽しみです!

本場所は奇数月の第2日曜日から始まり、全15日間。

ところで、相撲にあまり興味のない方によく言われるのは、「え? 相撲って、年6場所もやってるの!?」ということ。
そうなのです。本場所は年に6回。
1、5、9月は東京で、3月は大阪、7月は名古屋、11月は九州で行われています。
そして、現在は九州場所中なのです。

本場所は奇数月の第2日曜日から第4日曜日までの全15日間行われるため、今場所の千秋楽は11/22(日)になります。
15日間、毎日、本気の相撲を取り続けなければならないので、お相撲さんって、本当に大変ですよね。


▲幕内力士の土俵入り風景。しんがり(いちばん後ろ)の大関・稀勢の里関はとても素晴らしい力士なのですが、まだ一度も優勝の経験がなく、今場所も早々と優勝争いから脱落…。優勝した稀勢の里の姿が見たい!
※写真は今年9月場所で撮影したものです。

 

明日、11/19(木)からは、初めて九州場所に行ってきます。
レポートしますので、お楽しみに!

 

 

古屋美枝

相撲ウォッチャー・美容ライター。両親の影響で、幼少のころから東京場所のときは国技館で観戦。ナチュラルに相撲ファンとして育ち、現在も場所中は相撲を第一に生活。ほかライフワークはサーフィンと牡蠣の食べあるき。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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