お部屋で「浮世絵」と「仕出し」が楽しめるホテル「葵HOTEL KYOTO」

2016.01.06

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京都のど真ん中で、暮らすように泊まる

「暮らすように京都を感じてほしい」というコンセプトのもと誕生した「葵HOTEL KYOTO」。立地は、もっとも京都らしさを感じられる鴨川べりにあり、周囲には老舗旅館や料亭が軒をつらねる一等地。ホテルの裏側には、高瀬川も流れています。外見や入り口はいたって普通の町家のように装われていて、まるで友人宅に訪れたかのような感覚を味わうことができます。

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本物の浮世絵と過ごす一夜

客室は6室のみで、そのうちの4部屋が鴨川に、2部屋が高瀬川に面した贅沢なつくりとなっています。注目すべきは、301号室以外のすべてのお部屋に江戸中期〜後期の屏風絵が飾られていて、葛飾北斎や歌川広重、歌川国芳の本物の浮世絵を夜通し楽しめること。浮世絵は、お部屋の洗練された雰囲気に調和するよう新たに表具されています。

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