カルチャー

「炒める、混ぜる、すくう」が便利に!孟宗竹で作った万能べら

2016.01.16

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伝統ある竹工芸の職人が生んだ技とアイデアの結晶

伝統ある竹工芸工房、八木竹工業が作る万能べらは、炒めたり混ぜたりする、へら本来の用途のほか、料理したものをすくって、お皿に盛りつけることもできる便利な一品。

ぱっと見た感じは大きなスプーンのような印象ですが、このカタチがじつに使いやすいんです。厳選された孟宗竹を使用し、竹が本来もっている自然な丸みを生かしつつ、フライパンにフィットするようにへら先をカット。柔らかな竹素材ですから、スチール製のものなどと違い、フライパンに傷をつけることもありません。

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