カルチャー

年月をかけて自分の色に変わっていく「レザーのお守り袋」

2016.02.28

rd850_89541366_o1
いつも持ち歩いて欲しいお守りだから

お守りには持つ人それぞれの願いがこもっています。かなえたい願い事があるなら、いつもそれを意識することが大切です。自分だけの願いを込めていつも持ち歩けるレザーのお守りがあります。無地の革のタグに願い事や目標を書いて、縁起物の柄がはいったレザーのお守り袋に入れていつも身につけておけます。

使っている革は、染色加工していないフルタンニン鞣しのヌメ革です。だから使っているうちに徐々に革の色が飴色になって、艶も出てきます。縁起物の柄は革に直接染色加工しているので、転写プリントとは違ってはがれて消えることはありません。徐々にヴィンテージアートのような風合いを帯びてきます。天然の皮革は1枚1枚革の状態が違っています。だから同じ柄の製品を選択しても、一つひとつ微妙に風合いが違っています。時間が経過したときの色つやの変化もそれぞれに異なってきます。まさに自分だけの、そして自分の歴史が刻まれたお守りになります。

 

次ページ《お守り袋のデザインはみんな縁起物

Area