カルチャー

おもてなしにもお土産にも「木曽ひのき箸と、箸置になる箸袋。」

2016.03.05

箸置き_掲載用
雪のようにきらめく箸袋から、折り紙のようにして作る箸置き

日本人の美意識が表れているとも言われる箸置き。箸置きがなかった時に、箸が入っていた箸袋を折って箸置きにしたことがある方も多いのではないでしょうか。そんな発想が、そのままカタチになりました。「木曽ひのき箸と、箸置になる箸袋。」は、TAKI PRODUCTSの小林沙紀さんが、出身地の長野県に伝わる木曽ひのきの箸を使ってアイデアを実現したプロダクトです。

箸袋から箸を抜き取った後、雪の結晶を思わせるデザインの線に合わせて折っていくと、ちょうど花のような形の箸置きができ上がります。料理を待つ間にみんなで箸置き作りをすれば、食卓も盛り上がりそうです。

箸置き_掲載用

 

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