「メゾン キツネ代官山」が、ジャパニーズモダンな一軒家としてオープン

2016.03.22

rd850_23A3475
ホテルオークラ東京・本館へのオマージュ

代官山T-SITE裏手の通り沿いに和の意匠を凝らした二階建ての新しい建物が現れました。世界中でコンテンポラリーなファッションを提案する「MAISON KITSUNE」(メゾン キツネ)の国内3つ目の拠点となる路面店です。

クリエイティブディレクター黒木理也氏が設計・デザインを担当した新店舗は、おもに柱や梁で支える伝統的な木造軸組構法で建てられ、まるで日本家屋のような佇まいです。その建物には、多くの人に惜しまれながら昨年改修が始まった、そして黒木氏も大ファンだというホテルオークラ東京・本館へのオマージュが込められているといいます。

世界中のクリエイターから愛され、ジャパニーズモダンの最高峰と絶賛されたホテルオークラ東京。そこから得たインスピレーションは、「MAISON KITSUNE」新店の随所に反映されました。

次ページ《和の意匠を凝らしたこだわりのブティック

 

Area