カルチャー

特選“酒器”:デザインで魅せる瀬戸焼「酒器だるま」

2016.03.24

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2つのお猪口がそのままふたになる徳利で、日本酒の熱燗を

真っ白な徳利と2つのお猪口を組み合わせると、まるで雪だるまのような形になる「酒器だるま」。焼物の街として知られる愛知県瀬戸市のセラミック・ジャパンが手がける、なんとも愛らしいフォルムの3点セットです。 

お猪口がそのまま徳利のふたの役割をするので、日本酒をお燗する時にも温まりやすいという仕掛け。お猪口も徳利と一緒に温められて、一石二鳥となっています。冬の寒い日などに熱燗を楽しむのにはぴったりの酒器。もちろん、お好みで常温でも、冷酒を入れても楽しむことができます。

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