特選“木製品”:枠にとらわれない自由な発想から生まれた山中漆器「BORDER」

2016.04.20

rd850_1603LIFE07_BORDER1ard850_1603LIFE07_BORDER4b 日本の手仕事をもっと手軽に使えるようにという想いから生まれた器

1930年創業、85年の歴史を誇る畑漆器店。山中漆器をもっと身近に、手軽に使ってもらいたいという想いから2011年に「col.(カラー)」シリーズをリリースしました。「漆塗りのものではなく木地そのままの器が欲しい」というお客さんの要望を取り入れ、手に取りやすく、簡単に扱える器がコンセプト。

デザインはシンプルで、現代の生活に取り入れやすいポップなカラーリングが特徴です。「BORDER」は3つセットの器で、食器としてはもちろん、小物を入れて収納としても使えます。フタが1枚付いていて、重ねて置いておけるのも特徴です。

次ページ《イメージはだるま落とし。トレンドカラーでインテリアになじむデザインに