カルチャー

特選“漆器”:伝統の意味を改めて追求する山中漆器のカタチ「TSUMUGI」

2016.05.02

 


次世代にも、この優れた日本の食文化を伝えていくために

世界も注目する優れた日本の和食文化を、これからどう次世代に紡いでいくべきか。そんな思いがカタチとなった「TSUMUGI」。山中漆器で知られる石川県山中温泉の我戸幹男商店が手がける器のコレクションです。

第一弾として誕生したのは、昔ながらの日本の献立を名前にした「一汁三菜」。ごはんに合わせて汁ものを1品、おかずを3品で構成するのが一汁三菜ですが、そのための6つの器が収納されています。天然の木から作る器がぴったりと重なって収まるのは、まさに職人技。伝統技術があってこその器なのです。

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