昔ながらの瓦が食卓に!「瓦食器」と「直火用耐熱瓦」

2016.05.28

 

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連綿と受け継がれてきた瓦の魅力を、新しい形で表現

日本家屋の象徴とも言える瓦。200年以上もの時を経て伝統の瓦造りを受け継いできた亀谷窯業が、その魅力を現代にも伝えるべく制作したのが「瓦食器」と「直火用耐熱瓦」です。もちろん、それぞれに食器用としての安全基準を満たした製品。食卓をにぎわせる大胆な瓦の形は、演出力抜群です。

代々、亀谷窯業の瓦造りのこだわりは2つありました。それは島根に伝わる良質な来待石(きまちいし)だけの釉薬を使うことと、焼成温度を1350度とすること。これだけの高い温度で焼き上げることで、風雨にさらされてもしっかり家を守る強い屋根瓦ができるのです。

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