カルチャー

提出した後も手元に残せる結婚の証「立川市プレミアム婚姻届」

2016.06.16

 

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アートの街、立川市が提案する新しいカタチの婚姻届

2016年5月20日、ジューンブライドを前に東京都内でも初の試みが立川市で始まりました。販売が開始されたのは、「立川市プレミアム婚姻届」。通常は提出したら控えなどは残らない婚姻届ですが、これは2枚重ねの複写式になっています。書き込んだときの筆跡を、そのまま2人の手元に残せるしかけになっているのです。

多摩地区最大のターミナル駅がある立川は、「まち全体が美術館」の構想を持つアートの街としても知られています。駅の北口には、世界36カ国92人の作家による109点ものパブリックアートに触れられる「ファーレ立川アート」も。そんな立川の魅力がもっと多くの人に伝わるようにと、この遊び心あふれる婚姻届も企画されました。

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