奈良県吉野の端材や間伐材を使用した折り紙「きのかみ」

2016.06.17

 

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吉野の森の木材を薄くスライスした“木の紙”

森の国である、日本。林業発祥の地といわれている奈良県吉野にて、これまで捨てられていた杉や檜の端材・間伐材を使っておもちゃをつくるプロジェクトがスタートしました。パパと子どもで楽しく遊べるコミュニケーションツールとして、これまで様々なものを発表しています。

プロジェクトの第一弾として誕生した「きのかみ」は、その名の通り日本の文化である「木」と「折り紙」を両方楽しめる、世界で初めての「折れる木の」折り紙です。木でありながら、折っても紙のようにしなやかに折れるよう加工されています。

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