究極の一振り「ネプロス 漆ラチェットハンドル」

2016.06.24

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国内トップクラスのツールメーカーが贈る究極の一振り

京都府南部に位置する久御山町に本社を置く「京都機械工具株式会社(KTC)」は、日本を代表するハンドツールメーカー。アイテム数・生産量ともに国内No.1の実績と信頼を誇り、またその品質は世界トップクラスと評されています。

世界各地で愛用されている同社の製品ですが、中でも高い評価を受けているのが1995年に発売された「ネプロス」という最高級ブランドのツール。ネプロスは「より強く、より使いよく、より美しい」をコンセプトに一切の妥協を排し創造され、進化を続けるハンドツールです。今回は、そんなネプロスのツールの中から、持ち手の部分に漆を施した美しい「漆ラチェットハンドル」をご紹介します。

そもそも「ラチェットハンドル」とは、往復運動でボルトやナットを早回しできる便利なツールで、ソケットやアタッチメントを接続して使います。ラチェットハンドルを使う前にはボルトやナットを手で締め付けられるところまで締め付け、その後、ラチェットハンドルを操作して締め上げることが基本です。(引用元:KTCオフィシャルサイト)

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