カルチャー

美味しい“寝かせ玄米”とは?蔵前「結わえる」が提案する健康、美容、ダイエット生活

2016.07.02

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美味しさを追求した、究極の玄米ごはん

「寝かせ玄米」は蔵前の「結わえる」が独自開発した、熟成玄米ごはんです。普通の玄米ごはんとの最大の違いは「柔らかくて美味しい!」ことです。

食の欧米化が進んだ現代日本では、古からの玄米食の健康効果が見直し評価されています。しかし、従来の玄米には「固くてパサパサで美味しくない」という味の欠点が有り、いくら健康に良くても、我慢して食べ続けるのは辛いので、敬遠されて来たのです。

そこで考案されたのが「寝かせ玄米ごはん」です。圧力鍋で炊いた玄米を、保温状態で3〜4日熟成させることにより、もちもちとして柔らかく、甘みと香ばしさが生まれる事が判りました。食べてみると、味の違いは歴然としています。

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「寝かせ玄米」は熟成とは言っても、発酵や酵素などで特殊に成分変化した食品ではありません。玄米としては常識破りの「柔らかくて美味しい!」を追求し到達したのが「寝かせ」「熟成」という調理アイデアで、それが何よりも画期的なのです。

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