歌舞伎座「木挽町広場」通信 Vol.1 :銀座で江戸市中の活気を体験!

2016.08.10

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2013年に生まれ変わった歌舞伎座

歌舞伎座の地下に広がる、江戸市中の賑わい

江戸の市中にタイムトリップしたかのような気分を味わえる、歌舞伎座地下2階の「木挽町広場」。2013年に行われた歌舞伎座の再開場とともに新たに誕生して以来、多くの人で賑わう人気のスポットとなっています。東京メトロ東銀座駅と直結するとっても便利な場所にあり、歌舞伎観劇に来た人はもちろん、ふらりと歌舞伎座に立ち寄った人も、活気ある江戸市中の雰囲気を気軽に楽しめる場所なのです。

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木挽町広場の名物、歌舞伎座の超巨大ちょうちん

さまざまな名産品専門店による質の高い品々が揃う

広場には、スペースを取り囲むようにある6つの常設店(土産物店や喫茶店)のほか、20店近い屋台が毎日出店しています。屋台は月替わりで、日本各地で作られている伝統工芸品や歌舞伎にちなんだ和菓子、手ぬぐいや浴衣、扇子などの和装アイテム、アクセサリーなど、日本にちなんだ質の高い商品を扱っています。

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賑わいを見せる木挽町広場の屋台エリア

これだけ上質な日本の名品を、月替わりで数多く扱うことができるのも、歌舞伎座が選び抜いた浴衣専門店や切子専門店、銘菓を扱う菓子店など各分野の名店が期間限定で出店しているから。木挽町広場に訪れれば、一度にさまざまな名品を手に入れることができるのです。

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