和装で集まれ! 日本の伝統文化を体感する「東京江戸ウィーク」

2016.08.22

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江戸の街を再現した空間で、日本の文化を次世代につなぐ

東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向け、真の日本文化を再発見するとともに、世界に発信するプロジェクト「東京江戸ウィーク」がいよいよ始動! 記念すべき第1回目は東京、上野恩賜公園の噴水前広場をメイン会場として開催されます。

会場は全体を赤と黒という江戸の情緒を感じさせる色合いで統一し、暖簾や提灯、番傘といった日本の伝統的なアイテムを使いながら、古きよき江戸の街並みを再現。江戸時代にタイムスリップしたかのような空間で、私たち現代人が、日本の伝統文化に実際に触れてそのよさを体感することで、次の世代へとよりよいかたちで受け継いでいけるはずです。

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伝統文化を体感できる個性豊かなブースで日本の魅力を再発見!

エントランスゲートをくぐると、70メートルに及ぶ花道のまわりには、日本の伝統文化のすばらしさを肌で感じられるブースが広がります。古武道や伝統芸能、伝統工芸品、和楽器などの実演やワークショップなど、およそ80のブースのうち約半数は体感型。

食ブースでは、「上野精養軒」「登利平」「賛否両論」などが登場。「東京美食」有名シェフ3人笠原将弘氏、酒井宏行氏、陳建一氏による「Tokyo Edo Week唐揚げ」&「みそ汁」対決も実施されます。ほかにも、秋とはいえ暑さも残る9月でも気軽に涼やかに着られる和装を提案する「あきゆかた」ファッションショーでは、参加チケット購入者がランウェイを歩けるという試みもあるといいます。

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