カルチャー

お酒をまろやかにするラジウム系鉱石入り伊賀焼「iボトル フィット」

2016.08.24

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伊賀ものの老舗が手がけるスタイリッシュな魔法のボトル

三重県は伊賀市、伊賀焼窯元「長谷園」では「食卓は遊びの広場だ」をコンセプトに、機能に特化したさまざまな楽しい土鍋が作られています。文明とともに進化するライフスタイルを感じ取り、常に時代を見据えたものづくりに専念している会社ですが、創業はなんと天保3年(1832年)。伊賀ものの老舗として名を馳せています。

そんな「長谷園」が手がけるプロダクトに「呑んべえのこだわり」シリーズがあります。中でも気になるのが「iボトル フィット」です。何気ないシンプルなボトルですが、実は機能的。ボトルの中にラジウム系鉱石が施されており、焼酎や水を入れておくだけでまろやかな味に変えてくれる代物なのです。

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焼酎や水を美味しくさせる「ラジウム系鉱石」とは

ラジウム系鉱石とは、ラジウム(金属元素)を含んだ鉱物のことで、それを「iボトル フィット」の内部に施すことで半永久的にマイナスイオンを発生。これにより、中に入れた焼酎やお水の味をまろやかにし、美味しく保ってくれるという仕組みに。

ご存知の方も多いかと思いますが、伊賀焼の歴史は古く、起源は約1200年も前になります。数々の時代を乗り越え、現代では土鍋や雪平鍋等に使われ、伊賀で産出される耐熱性の高い粘土と伊賀焼独特の味のある風貌が多くの人から愛されています。歴史ある伊賀焼と機能的なラジウム系鉱石。モダンなデザインにも落とし込まれ、ますます気になる「iボトル フィット」と言えます。

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