若冲の「孔雀鳳凰図」が名ショコラティエの手でチョコレートに

2016.09.28

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伊藤若冲「孔雀鳳凰図」(部分)宝暦5(1755)年頃/岡田美術館蔵 ※禁無断転載

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岡田美術館のミュージアムショップでしか買えない限定品

箱根の岡田美術館で現在開催中の「若冲と蕪村」展(過去記事はこちら)。初日から連日多くの来館者が詰めかけ、若冲人気の高さが改めて注目されていますが、展覧会を訪れたらぜひチェックしてほしいのが、10月1日からミュージアムショップ内でのみ発売される「若冲孔雀鳳凰図チョコレート」。その名の通り、展覧会の目玉である「孔雀鳳凰図」の絵柄をあしらったプレミアムなボンボンショコラなんです。

実はこの岡田美術館、アートファンのみならずチョコレート好きの間でもちょっと知られた存在。というのも「Okada Museum Chocolate」のマスターシェフ、三浦直樹さんは「デカダンス・ドゥ・ショコラ」のオープニングシェフや「ブルガリ イル・チョコラート」のマスターショコラティエなどを歴任した実力派。松本潤さん主演のドラマ「失恋ショコラティエ」の監修を務めたことでも知られています。

 

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