カルチャー

プレミアムジャパン・アートプロジェクト<建築家シリーズ> vol.1

日本の若き作家たちを世界に発信する新プロジェクトが スタート!

2016.10.20

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第一弾は日本の若手建築家を紹介する「建築家シリーズ」

「プレミアムジャパン」では日本の新しいアートシーンの創出・発展をめざして「プレミアムジャパン・アートプロジェクト」をスタートします。
アーティスティックディレクターを務める那須太郎氏(Art&Public代表)のディレクションのもと、才能ある日本の若手作家の存在を国内外に紹介し、彼らの作品を広く流通させるマーケットを創造することを目的とした新企画となります。
扱うジャンルは絵画、彫刻、写真などのアートに限らず、建築、テキスタイル、書、陶芸から靴、帽子などライフスタイル商材に至るまでクリエイト全般に枠を広げます。

第一弾は「建築家シリーズ」。建築家の千葉学氏を監修者として、将来の活躍が期待される日本の若手建築家にスポットを当てた連載インタビューがスタートします。
「プレミアムジャパン」が取り上げるのは、千葉氏が今日的な視点を踏まえて選んだ新世代の建築家たち。
変動する現代社会のなかで、建築家のあり方も大きく変わりつつあります。時代のダイナミズムの最中にある若い才能たちが語る言葉は、これからの建築が進む方向のいくつかを示していると言えるでしょう。まずはシリーズ開始にあたって、千葉氏に、世界のなかの日本の建築と彼が若手建築家にかける思いについて語ってもらいました。

 

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