江戸・東京の魅力が詰ったモダンな有田焼「TOKYO ICON」

2015.11.02

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東京の魅力を69のアイコンで表現

東京の魅力を69のアイコンで表現し、400年の歴史を誇る佐賀県の有田焼とコラボレーションしたのが、このTOKYO ICON(トーキョー アイコン)。東京には江戸時代から続く歌舞伎、相撲、浮世絵など、時をかけて熟成した文化や芸術のパワーが溢れています。

そんなトーキョー アイコンのラインナップは大小のプレート、カップ、マグネット。なかでも食器に触れながら世界都市・東京を味わえるワンプレートが、東京の新しいお土産として重宝されています。

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東京の行きたいところ、食べたいものを集約

トーキョー アイコン シリーズを手がけたのは、国内だけでなく海外からも注目を集めている近藤康夫氏の「近藤康夫デザイン事務所」。そしてグラフィックは中尾千絵氏によるデザイン事務所「ちえのわデザイン」を抜擢。コピーライトは「三井広告事務所」が担当。繊細に描かれたアイコンたちは、有田焼の品ある雰囲気をそのままに絶妙な雰囲気を醸し出しています。

ワンプレートは直径23センチほどの大きさでデザインされているので普段使いの器にもちょうどよく、鑑賞用としても考え作られたシンプルでモダンな仕上がりが特徴。どの角度から見ても東京の粋なアイコンたちが顔をのぞかせています。

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東京の新しいお土産としてもおすすめ

トーキョー アイコンの産みの親である日本の伝統産業・有田焼の商社「KIHARA(キハラ)」が海外との商品開発に挑み、シンガポール版「One Singapore(ワン シンガポール)」が誕生。白磁に呉須の染め付けをするという伝統的な有田焼に、シンガポールらしいモチーフをデザインすることで新たな価値が生み出しました。それが人気を博し、デザインコンセプトを逆輸入。

大陸から日本へ。そして日本で昇華。まるで磁器の歴史がいままた繰り返されているようで、興味深い出来事ですね。有田焼にまつわる道具や名所が描かれた有田版「ARITA ICON(アリタ アイコン)」も制作され、満を持してトーキョー アイコンが登場しました。オブジェとして飾るもよし、食卓で使うもよし。今後のシリーズにも目が離せません。

TOKYO ICON プレートL 3780円
TOKYO ICON プレートS 各1620円
TOKYO ICON カップ 2160円
TOKYO ICON マグネット 各540円

■ホームページ
https://e-kihara.co.jp/shop/products/detail.php?product_id=883

■問い合わせ先
TOKYO ICON/株式会社キハラ
佐賀県西松浦郡有田町赤坂丙2351-169
電話:0955-43-2325

 

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