電脳の最先端がここにある――話題の「VR」コンテンツも集結したJAEPO2017

2017.02.19

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アミューズメントマシンの総合展示会「JAEPO」

「JAEPO」というイベントをご存じでしょうか? 正式名称を「ジャパン アミューズメント エキスポ」といい、アミューズメントマシンを作る会社の団体(JAMMA)と、施設を経営する団体(AOU)が共同で開催する、アミューズメントマシンの総合展示会です。今年は2月11日(土)、12日(日)の2日間に渡り、千葉県の幕張メッセにて、niconicoが主催するユーザー参加型のゲームの祭典「闘会議」と合同で開催されました。

02-min社会現象にもなった「ポケモンGO」も出展されていた「闘会議」。2日間で6万8,459人もの人が来場しました。

いま話題となっている「VR」とは?

プレイの順番待ちに行列ができ、整理券もあっという間になくなってしまう。会場内でもっとも人気を集めた展示の1つが、「VR」技術を使ったコンテンツです。「VR」は「Virtual Reality」の頭文字で、最先端のテクノロジーを使って、ユーザーに「仮想現実」を体験させるハードウェアとソフトウェアのセットが「VR」コンテンツなのです。

では、JAEPOでは、実際にどんなVRコンテンツが出展されていたのでしょうか?

 

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