カルチャー

鋳物の伝統工芸が息づくダイニングテーブル「BRIDGE ACROSS(ブリッジ アクロス)」

2015.12.15

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TIME&STYLEが富山県高岡市の伝統工芸職人とコラボレーション

しなやかな美しい仕上げが施された無垢の木の天板。それを支えるのは、脚底と支柱と受け座が一体となった鋳物。この凛としたオーラをまとうダイニングテーブルは、TIME & STYLEが富山県高岡市の伝統工芸を受け継ぐ職人と一緒に作り上げたものです。

高岡市は、高岡鋳物で知られている場所。鋳物の歴史は長く、江戸時代には銅鋳物の技術が発達。寺の釣鐘や灯籠、仏具といった日本古来の装飾性に優れたものを数多く産出しています。

 

伝統工芸職人が初めて挑戦した家具に宿る、唯一無二の存在感

そんな高岡市の熟練の職人が、「家具」という新たなジャンルにチャレンジしたのがこのダイニングテーブルです。古くから受け継がれてきた貴重な鋳造技術を、これから未来へ向けてどう活かしていくべきか。それを模索した時、国内外でさまざまなオリジナルデザインの家具を展開しているTIME & STYLEでの企画が持ち上がったのです。

熱して液体になった金属を型に流し込んで造られる鋳物ですが、最後は一つひとつ、すべて職人の手作業で表面が削られ、繊細に仕上げられています。

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ダイニングテーブルのイメージとは一線を画する感動のわけ

研ぎ澄まされたシンプルなデザインであるほど、その美しさにはレベルの高い技術が必要とされます。このダイニングテーブルの天板は、TIME & STYLEが北海道旭川に構える自社工場の職人による仕上げ。そして、伝統工芸の職人技による脚。鋳物だからこそ、十分な強度を持ちながら、これだけシャープでスマートなデザインが可能となったのです。

ちなみに、天板はタモ、オークの他、クリアガラスも用意。脚は、ブロンズまたはアルミ。サイズもバリエーションがあり、オフィスの会議室などにも選ばれています。

 

BRIDGE ACROSS(ブリッジ アクロス)
67万円~108万円(税抜き)
天板3種:無垢材タモ/3色ウレタンクリア仕上げ(スノーホワイト、ダークブラウン、ダークウェンジ)/無垢材オーク/ビーズワックス仕上げ
クリアガラス
脚2種:ブロンズ サテン仕上げ、アルミ 磨き仕上げ
サイズ展開:幅2000・2200・2400・2600・2800・3000・3200 mm×奥行き900 mm×高さ720mm
http://www.timeandstyle.com/plus/product/diningtable/BRIDGE_ACROSS/index.html

 

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