グルメ

素材が語る声を聞く!ルセットがつくる「特別なパン」

2016.01.10

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特別な日に食べるパン

朝食に食パン、お昼にあんぱん、おやつにメロンパン、夜食にカレーパンなどと毎日のように食べられているパン。ですが、大切なひとの誕生日や友人たちとのパーティー、大事なお客さまをおもてなしするときなどに「特別な日には、いつもより特別なパンを用意したい」と思ったことはありませんか? そんなコンセプトのもとにルセットのパンは生まれました。

ルセットは特別な日のための特別なパンを毎日焼き上げています。特別なパンだからこそ一切妥協を許さず、「価格を度外視しても最高の味を引き出すためには何が必要なのか」ということを常に考え続けている。そんな新しい価値観を持ったパンがルセットのパンなのです。

ルセットのパン作りを一言で表すなら「こだわり」が最も適しているでしょう。例えば、「良い素材」と「良いパン」はイコールではありません。素材を生かす技術や、調和させる知識、豊富な経験が加わって、初めて本当に美味しいパンが出来上がると、ルセットは考えているのです。

ルセットは通常のパン製作では考えられないほど「パンを作るための時間」を費やしています。それは人間の都合でパンを完成させるのではなく、素材の声に耳を澄ませ、パンが完成するための「行程・発酵・手間・時間」をかけてこそ、最高の状態で特別なパンを作れると考えているからです。ルセットではそれを「パンを育てる」「パンに歩調を合わせる」と表現しています。

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