本ゆずのぜいたくな香り「飛田柑橘園の季彩オイル ゆず」

2016.01.24

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収穫したその日の香りを封じ込めたフレーバーオイル

日本人には、なじみ深いゆずの香り。中でも「飛田柑橘園の季彩オイル ゆず」には、ゆず界の王様とも言うべき香り高い本ゆずが使用されています。収穫したその日に、香りごとオリーブオイルに封じ込められたフレーバーオイルです。

飛田柑橘園は、温泉どころでも知られる湯河原にあります。温暖な気候と豊かな土壌に恵まれ、柑橘類の栽培が盛んなこの地域。冬のゆずの季節になると、畑からはなんとも言えない甘酸っぱいゆずの香りが漂います。「農家の人々が体験しているこんな癒しのひとときを、もっと多くの人と共有できないか」と考案されたのが、このオイルなのです。

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有機肥料を使用し、農薬も極力使用せずに育てられる本ゆず

できるだけ昔ながらの自然に任せた畑作りにこだわっているという飛田柑橘園。本ゆずも有機肥料によってたっぷりの栄養が与られ、農薬を極力使用せずに大切に育てられています。実は本ゆずの枝には大きなトゲがたくさんあり、収穫すること自体がとても大変なのだとか。実もトゲで傷つきやすく、傷みやすいので、細心の注意が必要です。

それにせっかくの風味も、時間をおくとどんどん落ちてしまいます。飛田柑橘園では収穫したその日に加工して香りを抽出し、オイルに溶け込ませているのだそう。時間との闘いですが、苦労した分だけクオリティの高いフレーバーオイルが完成します。

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冷ややっこやざるうどんのつけ汁、魚料理にもベストマッチ

よりフレーバーを楽しむなら、「飛田柑橘園の季彩オイル ゆず」は、加熱調理よりそのまま味わうのがおすすめです。たとえば、冷ややっこにゆずの季彩オイルを回しかけて塩で食べたり、ざるうどんのつけ汁にちょっと垂らしてみたり。魚料理の仕上げにかけても、ふわりと香るゆずがワンランク上の料理を演出してくれます。

「季彩オイル」の名前には、季節の素材で食卓を彩って欲しいという想いが込められているのだそう。このシリーズでは、他にも夏ならバジル、秋口にはすだちと、季節ごとに旬の収穫物を使った新商品が登場しています。季節の贈り物にも、ぜひ。

 

飛田柑橘園
飛田柑橘園の季彩オイル《ゆず》
100㎖
650円

 

■お問い合わせ
電話:050-3697-9645
http://hida-kankitsuen.info/

 

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