津軽りんごで作ったバルサミコ酢「樽熟バルサミィアップル」

2016.02.06

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日本一のりんご名産地、青森県の津軽りんごを100%使用

「樽熟バルサミィアップル」は、いわば、りんごのバルサミコ酢。日本一の生産量を誇るりんごの名産地、青森県で採れた津軽りんごだけを使って作られています。つまり、原材料は新鮮なりんごだけ。ぶどうで作られるバルサミコ酢よりもやさしい味わいに仕上がっています。

たとえばバニラアイスを添えた焼きりんごにかけるだけで、おしゃれなスイーツが完成。少し芳ばしく煮詰めてステーキのソースにしたり、そのままバットに入れて冷蔵庫で濃縮させ、魚料理のソースにしてもおいしくいただけます。


創業100年を超える老舗、カネショウ株式会社の技術を結集

この酢を手がけているのは、醤油や酢を作る津軽の醸造会社として創業100年を超えるカネショウ株式会社。現・代表取締役社長の櫛引利貞さんが、その歴史ある醸造技術を活かして何かできないかと欧州視察でいろいろなバルサミコ酢を見て歩き、考案されたものなのだそう。

りんご果汁を煮詰めて作るため、糖分が高すぎて酵母菌や酢酸菌が生きていられないというハードルを、社の醸造技術と、あらゆる加工菌との相性を地道に研究することで克服。「樽熟バルサミィアップル」が完成するまでには、構想から実に10年もの月日がかかったといいます。

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じっくり3年かけて生み出される濃厚な甘みと酸味のハーモニー

同じ「りんご酢」のカテゴリーとは言え、輸入りんごの果汁を機械にかけて10日ほどで酢が作れる工場もある中で、その時間のかけ方には大きな開きがあります。

ていねいに絞った津軽りんごの果汁を煮詰めて濃縮させ、酵母で発酵させて一度酒を作り、それをまた酢酸菌で酢にしていく工程までで、およそ1年。さらにそれをオークの木樽に入れて香りよく熟成させること2年。トータルで3年もの月日がかかります。酸度は少し高めの5%となりますが、濃厚な甘みとよく効いた酸味とが相まって、まろやかでコクのある奥深い味わいの酢となるのです。

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https://www.ringosu.com/shop/products/detail.php?product_id=59

樽熟バルサミィアップル
内容量:200ml
価格:1200円(税抜)

■お問合せ
カネショウ株式会社
電話:0120-30-0231

 

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