グルメ

桜が香るメイドインジャパンのナチュラルチーズ「さくら」

2016.03.11

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和菓子のように楽しむこともできる日本ならではのフレイバー

真っ白な丸いチーズの上には、ピンク色をした可憐な桜の花の塩漬け。口にすると、ほのかな酸味と甘み、塩味とともに、桜の香りがふわりと鼻孔を抜けていきます。北海道の共働学舎新得農場で作られているナチュラルチーズ「さくら」は、そのなめらかな口溶けも魅力。蜂蜜を添えれば、日本茶と一緒にお茶菓子としても楽しめます。

まるで和菓子のような佇まいをしたこのチーズが誕生したきっかけは、チーズの本場ヨーロッパで開かれている「山のチーズオリンピック」への出品でした。農場のある新得町で指定名木となっているエゾヤマザクラから発想した、日本古来の桜文化も想起させる繊細なフレイバーチーズです。

 

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