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NEWoMan新宿 菊太屋米穀店の「米屋のおにぎり屋」:「お米が主役」vol.27 柏木智帆

2016.05.10

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お米のプロの厳選米でつくったおにぎり弁当

関東と関西で5店舗の直営店を展開するお米屋「菊太屋米穀店」が、JR新宿駅エキナカ(駅構内)の「NEWoMan新宿」に「米屋のおにぎり屋 菊太屋米穀店」をオープン。関西には3店舗ありますが、関東は初出店です。 

各種おにぎりの他、おにぎり弁当も販売。紙竹皮に包まれたパッケージが目を惹きます。おにぎり弁当は、「だし巻き弁当」「目刺し弁当」「鮭弁当」の3種類。それぞれの主菜には、丸型のごま塩にぎりが2個ずつ添えられています。おにぎりのお米は、粒が際立つしっかりとした食感の新潟県魚沼産コシヒカリ。1つ1つが手でむすばれていることが一目でわかる、あたたかみのある形のおにぎりです。

「昔、母親が作ってくれたおにぎりをイメージしています」と話すのは、菊太屋米穀店・米加工事業部部長の山本喜代子さん。目刺しと香の物、出し巻き卵と枝豆など、おかずの組み合わせも、どことなく郷愁を彷彿とさせる弁当です。

 

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