安曇野池田ヴィンヤード メルロー2013

2015.09.29

bbb

 

 

 

 

 

「世界に誇る、日本のプレミアムワイン」を標榜する、サッポロのグランポレールに、今年からフラッグシップとして「安曇野池田ヴィンヤード」が加わりました。

安曇野池田ヴィンヤードがあるのは長野県北西部、正面に北アルプスを望む見晴らしの良い丘の上。標高560〜610メートルの南西向き斜面に12ヘクタールの自社畑が広がっています。この土地は降水量が少なく、昼夜の寒暖差が大きいため、よく熟し、酸のノリのよいブドウが収穫できます。

収穫されたブドウは山梨県のグランポレール勝沼ワイナリーにて醸造。このワイナリーは小型タンクを用いた小ロットでのワイン造りができるようになっていて、5人の醸造家による微に入り細を穿つ醸造が行われています。

今年3月に発売された「メリタージュ2012」「シラー2012」「シャルドネ2013」は即完売。そして9月から新たに加わったのが「ソーヴィニヨン・ブラン2014」と、ここでご紹介する「メルロー2013」なのです。

色付きよく照りも美しいルビー色。よく熟したブラックベリーやブラックチェリーのアロマに、深く焙煎したコーヒーのような香ばしいフレーバー。メルローらしいしなやかさな果実味をもち、渋みはマイルドでシルキーな喉越し。すでに完売したシラーの出来はじつに秀逸でしたが、このメルローもなかなか美味。これからの季節ですと、原木しいたけを加えたすき焼きなどにぴったり合いそうですね。

生産量はわずか2718本。売り切れは時間の問題のようですぞ。

 

参考小売価格4000円/サッポロビール■0120-207-800