グルメ

東京の味に欠かせない 調味料いろいろ「東京さしすせそ」

2016.07.04

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江戸、東京の味に欠かせない調味料

江戸、東京の伝統料理といえば「鮨」「天ぷら」「蕎麦」「佃煮」「もんじゃ焼き」「鰻」などが有名です。その背景とそれらの伝統には、欠かせない調味料がありました。

今も昔も変わらない東京の味、これに欠かせない調味料の詰め合わせが「東京さしすせそ」です。

一般的に料理の「さしすせそ」というと、「そ」は、味噌を意味します。ところが、「東京さしすせそ」は、もんじゃ焼きに欠かせなかった「ソース」をセレクトしているという、東京らしい調味料の詰め合わせなのです。

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東京の食文化を支えた、老舗の調味料5

「東京さしすせそ」の調味料を生産しているのは、今でも都内に工場を構えている老舗の調味料会社、5社です。昔ながらのこだわりの製法と東京産という誇りをもって、今も変わらずに生産を続けています。その代表商品がこちらです。

  • 砂糖 … 宮崎商店「たまざとう」
  • 塩  … 海の精「ほししお」
  • 酢  … 横井醸造工業「米の酢きんしょう」
  • 醤油 … 近藤酒造「五郎兵衛醤油」
  • ソース… ポールスタア「中央線ソース」

各社の変わらない調味料が、東京の食文化を支え続けました。そして「東京さしすせそ」の販売元である株式会社フードリレーションによって、美しいパッケージと共に、ギフトセットとして生まれ変わったのです。

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