アマン東京のレストランが提案する6種の和のマティーニ

2015.10.07

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ビジターでも訪れやすいアマンの登場

1988年にタイのプーケットに初のアマン「アマンプリ」を開業以降、世界各国に非日常的なラグジュアリー体験と心温まるおもてなしを展開してきたアマン。東京の大手町にも昨年末に日本初となる「アマン東京」がオープンし注目を集め続けています。大手町タワーの33階へ専用のエレベーターで上れば、そこは木と石と和紙による、日本の伝統文化と現代性を兼ね備えた広々とした静かな空間が広がり見る者を圧倒。他国のアマンと違い、レストランやバー利用でビジターも訪れやすく、この建築空間を体感できるのも「アマン東京」の特徴のひとつです。

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和の素材を多用したこだわりのメニュー

33階の「ザ・ラウンジ by アマン」は、日本製のハッカと日本製のラム“ナインリーヴス”をつかったモヒートや高知の生姜を使ったモスコミュールなど、国産の素材にこだわったカクテルをはじめ、国内外のプレミアムウイスキーや食後酒などを取り揃えているバーラウンジ。各国の地域性を重要視しているアマンらしく、9月から展開されている秋のメニューでも、和の食材を多用しています。

例えば「アマントリュフバーガー」(4,800円)。総料理長がこだわりぬいた国産牛の肩肉と腿肉の配合によって作られたパティは、柔らかくジューシーで食べ応え抜群。ポルチーニのソテーや秋茄子のマリネ、香り豊かなトリュフなどを贅沢にトッピングしたバーガーです。

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そんな秋のメニューのなかでも最も注目したいのが、日本の素材を利用した「ザ・ラウンジ byアマン」 オリジナルのマティーニコレクション(各2,500円~)。ひとつひとつを日本の素材にこだわり、8種のマティーニを品よく仕立てたもので、うち6種はしょう果、抹茶、柚子、梅、ふじりんご、酒、というほかではなかなかお目にかかれない和にこだわったラインナップ。煌めく新宿副都心の夜景を見ながらバーカウンターで、あるいはゆったりとしたソファ席で、こだわりのマティーニとともに、秋の夜のひとときを過ごしてみては?

 

※価格はサービス税別

http://amantokyo.com