まるで食べるお茶っ葉!? “世界一濃い”抹茶ジェラートが青山に

2016.08.27

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ティー&スプーン ななや(TEA & SPOON ななや)青山店」オープン

その噂は聞いていました。数々のテレビ番組で紹介され、話題になった「世界一濃い抹茶ジェラート」。「農林水産大臣賞受賞」茶園の静岡・藤枝抹茶の最高級グレードの茶葉を使用したジェラートです。

これまで、販売する「ななや」の直営店は静岡に2店舗だけ、東京では浅草のお茶屋さん壽々喜園」とのコラボショップのテイクアウトのみで販売されていて、行列ができるほどの人気ぶりだとか。

そんな「ななや」がついに東京初の直営店舗をオープンさせるとのこと。編集部MとKでオープン初日に行ってきました。

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青山学院大学の近く、青山通り(国道246号)から1本奥に入ったところにお店はありました。15分前に着いて、行列はおよそ50人。でしたが、開店時刻の11時には列は続いていて倍近くに。女性ばかりかと思いきや、男性の姿も3割くらい、中には男性一人の姿もありました。

11時、時間通りにオープン。続々と中へ。店内はすっきりとした内装で、ジェラート以外の商品も充実しています。

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「ななや」のジェラートは、抹茶の濃さを「No.1」から「No.7」までの7段階から選ぶことができます。最も濃厚な「No.7」のみ、超プレミアムな抹茶を使用(なので金額もちょっと高め)。せっかく来たのなら、とやはり話題のNo.7をチョイスしました。

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抹茶は左からNo.1、No.2…となり、一番右が噂のNo.7。色の濃さも微妙に違います。

果たしてそのお味は…くぅ、濃厚!まるで茶道の“お抹茶”をそのままいただいているかのようでした。抹茶独特の苦味の後にほのかに感じる甘み、舌に残る余韻、でもスッキリしている……。ジェラートなので、スルスルと食べ進められます(暑かったし)。これまで経験したことのない「抹茶そのもの感」。これは人気が出るのが頷けます。

ただ…、個人的な好みなのですが、いかんせん子供舌なため、編集Mの食べていたNo.5の方が甘みがあり、美味しく感じてしまった私…。ショーケースでもNo.5が一番減っていました。もしかしたら、No.7では濃厚すぎると思われた方が選んでいる品番かもしれません。

その他のフレーバーは、和紅茶、ほうじ茶、黒ゴマ、プレーン、ストロベリー、チョコ、そして季節限定の抹茶レモンがあります(日替わりで異なる可能性あり)。青山店限定でトリプルもありますので、いろんなフレーバーと組み合わせて味わってみるのも楽しそうです。

 

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