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【東京 銀座】メイドインジャパンが溢れるインテリアのフレンチレストランが誕生:「メイドインジャパン見つけた」 vol.33 渡辺ゆり子

2016.09.18

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その名は「ARGILE(アジル)」。9月8日にフレンチレストラン「ESqUISS(エスキス)」の2店舗目として同じビルの7階(エスキスは9階)にオープンしました。

「ARGILE」は、泥や土を意味するフランス語。店内には、アジルをコンセプトにした日本の自然素材で構成されています。流木や茅葺き、左官壁など日本人の誰が見ても日本を感じる素材があちらこちらに大胆に独創的に使われている空間は唯一無二のインテリア。
はっきり言って、見た事ありません。YULI*YULI 2016年ベストインテリア賞です。

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7階のエレベーターを降りると、流木がまるで生えているかのようなバー。
ダイニングルームとの境には、な、なんと茅葺き!斬新過ぎます。しかもシックでかっこいい。西尾晴夫氏によるもの。バーのハイテーブルは流木。

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グラスシャンパーニュは大好きなアルローです。これ置いてあるお店少ないはず。
他のワインセレクトも気になります。ここはバーとしても使えるそうです。素敵過ぎ!

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インテリアは垂見 和彦氏によるもの。そして夫々のプロ達が力を結集していることが随所に溢れています。
ダイニングルームは、ランダムに置かれたテーブルの間に流木が飾られています。照明は武石正宣氏。向こうに見える壁の左官は久住有生氏。真ん中が切りとられていて調理場が見えます。素敵な舞台。

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バーカウンターの後ろだってこんな感じ。茅葺きに圧倒されます。どうして茅葺きにしたのか、今度お伺いしたいと思っています。

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見てください。この流木が、ミステリアスな雰囲気さえ作っていて、何ともいえないムードを醸し出しています。

そして、お料理は、マスキュランンなフレンチ。
シェフはエスキスのシェフ ド キュイジーヌを勤めていた村島輝樹氏。エスキスのグランシェフ リオネル ベガ氏はグランシェフとして2店舗を統括します。

 

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