グルメ

京の冬の滋味を贅沢に味わう“朝鍋”

2015.10.22

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朝、お部屋で楽しむ「ぐじの白味噌鍋」

京都の冬の滋味の一つといえば、ぐじ。ぐじとは、水深100mの砂地に生息する甘鯛のことで、瑞々しく柔らかな身が魅力です。収穫後は、生魚のままの「時甘」や、内臓を取り除き、塩を振りかけて氷詰めにした「浜塩」などになって、鮮度の高いまま京都へ運ばれます。

脂がのったぐじは、刺身や焼き物、揚げ物など様々な食べ方で愛されてきましたが、冬の楽しみ方としてとくに有名なのが、底冷えのする寒い京都の冬にぴったりな「ぐじ鍋」です。

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こだわりぬいた白味噌、京野菜ともに愉しむ

星のや京都では、京都の伝統の味である白味噌をベースにしたお出汁で食べる「ぐじの白味噌鍋」を愉しむことができます。たっぷりの米麹を使い、薄塩とこっくりとした甘口に仕上げた白味噌が、上品な旨味を持つぐじの身に染み込み、極上の味わいを引き出してくれます。

また、体を温めてくれる根菜をたっぷり投入。寒さで甘みの増した九条ネギやかぶらなど、京の冬の根菜によって出汁のコクはより一層深くなります。しかも、この「ぐじの白味噌鍋」が供されるのは、朝。時間に追われることなく、ゆっくりと目覚めた朝、お部屋で寛ぎながら味わう「ぐじの白味噌鍋」が、身も心も癒してくれるはず。

 

【期間】11月15日〜3月15日

【料金】7200円

 

http://hoshinoresort.com/

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