グルメ

冬のごちそう「カマイ」に舌鼓をうつ

2015.10.23

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冬の西表島のごちそうといえば、「カマイ」。カマイとは、西表島の方言で、50kg程度の小型の猪「リュウキュウイノシシ」のことをさします。ドングリや椎の実を食べて育つため、肉に臭みがなく、あっさりとした味わいが特徴です。

とくにカマイの旬の味を存分に楽しめるのが、秋から冬の時期にかけて。西表島最大級のホテル「星のリゾート リゾナーレ西表島」では、このカマイを存分に楽しめる「カマイの黒糖すき焼き」が供されます。

黒糖の割り下で仕上げるすき焼きには、島豆腐やつるむらさき、もずくといった沖縄ならではの素材がふんだんに使用され、沖縄の味を存分に堪能することができます(メイン料理以外の食材は、その日の仕入れによって変更になる可能性あり)。

この「カマイの黒糖すき焼き」は、カマイが狩猟できる11月から2月までの限定料理ですので、お見逃しなく! 南国の島ならではの食を堪能し、快適で特別なひとときを味わってみては。

 

カマイの黒糖すきやき

期間:11月15日~翌年2月15日

料金:5,400円(前菜・デザート付)

※幼児、小学生も大人と同じメニューとなります。

星野リゾート リゾナーレ西表島:

http://hoshinoresort.com/

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