グルメ

流行りの食材を和食で。東京・田町に「ハイブリッド割烹」がオープン!

2016.09.29

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路地裏にひっそりと佇む古民家を生かした、レトロモダンな和食店

近年、都内に新たに誕生する飲食店のトレンドのひとつが「現代のジャパニーズ・スタイル」。東京で暮らす人だけでなく、増え続ける訪日外国人をもターゲットにした「新しい日本食」を提案するお店が続々とオープンしているんです。

この秋、JR田町駅の近くに、そんなちょっとおもしろい和食店ができると聞き、さっそくオープン前のレセプションに行ってきました。

そのお店、立地からしてサプライズ感満点。田町駅前の商店街から入り組んだ路地を入ると、昭和にタイムスリップしたようなレトロなムードいっぱいの一角が。その行き止まりにある黒一色の日本家屋が、めざすお店「大安吉日」。

古民家を改装した2階建ての店舗は、梁や階段、建具など古いものを生かしつつ、随所にシンプルでモダンな内装を取り入れた作り。肩肘張らず、椅子に座ってカジュアルにくつろげる和空間は、外国人客が喜ぶのはもちろん、日本人の私たちにとってもどこか懐かしく、居心地のいい空間です。

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厨房を囲む1階のカウンター席のほか、ゆったりしたテーブル席もある。

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路地の行き止まりにある黒一色の建物。一見民家にしか見えない意外性も楽しい(左)。目印は扉の脇のこの小さな看板(右)。

 

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