寒い季節こそ身体に沁み渡る山の恵

2015.10.24

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信州では、都内より1か月早く冬が訪れます。寒い軽井沢を過ごす上で欠かせないのが、身体を温めてくれる食事。信州ならではの伝統的な調理法と、清流に育まれた川の食材を使い、「山の懐石」を日本料理「嘉助」で楽しむことができます。

「星のや軽井沢」のメインダイニング「嘉助」では、「笑味寛閑(えみかんかん)」をテーマに、人々が休息に訪れたときに笑顔がこぼれるような日本料理を提供。ダイニングカウンター形式で、シェフによる料理風景や音、匂いが五感を刺激します。

信州の保存食づくりで伝統的に行われてきた「干す」調理法を用い、旨味が凝縮された根菜類の甘みや旨味をさらにアップさせ、私たちのもとへ届けられます。色鮮やかな落ち葉が舞う初冬の風景を再現した「吹き寄せ鍋」は干し野菜の魅力が詰まった逸品。土の薫りがただよい、自然の恵みを感じられる熱々の鍋が冷えた身体の芯に沁みこみます。

ワインや日本酒も、食事との相性を考え抜かれて選ばれた逸品揃い。とくにオリジナルの日本酒「雁と月と」は、信州の食材と相性抜群です。極上の休息は、季節を味方にした食事とともにあるのではないでしょうか。

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料金:12,000円(税抜・サービス料別)

http://hoshinoresort.com/