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スパークリング日本酒 ”awa(あわ)酒” を世界に発信!:「メイドインジャパン見つけた」 vol.41 渡辺ゆり子

2016.11.13

11月1日“一般社団法人awa酒協会”が設立。その発表会が行われました。

“awa 酒”とは、今迄にも見かけた日本酒微発砲とは一線を画し、日本国内の酒蔵が造る世界基準の瓶内二次発酵のスパークリング日本酒。もちろん、シャンパーニュと肩を並べる事を目指します。2020年オリンピックで、世界の乾杯シーンで日本のawa酒で乾杯する事を目標に設立されました。

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理事長の永井酒造、永井則吉氏を始めとした8人のawa侍の皆様は、もちろん、全員蔵元の方々です。今まだ製品化されているawa酒は極わずかですが、来年4月の発表会を目指して透明で一筋の泡がたつスパークリング日本酒を作り上げることを約束されました。

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今回紹介されたのは、この5種。ラベルも瓶の形状もシャンパーニュと負けず、劣らずです。

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七賢スパークリング ”星ノ輝”。山梨県、山梨銘醸。1750年創業。困難を極める瓶内二次発酵をワイン王国でもある山梨県ワイナリーからの助言も得ながら開発。その名の通り、輝く星の如く一筋の泡が立ち上がり、米ならではの芳醸な香り、スッキリとドライなので乾杯だけでなく食中酒としても最適です。

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水芭蕉“MIZUBASHO”。群馬県、永井酒造。1886年創業。数百回に及ぶ試行錯誤の上、2008年に誕生したスパークリング清酒。チェリーやライチの華やかな香り、シルキーな泡が世界のトップシェフ達に“初めての食感”と絶賛されました。

 

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