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来日した友人に教えてあげたい“居酒屋入門ポイント7”!

2016.11.16

Lantern at the entrance of Japanese restaurant in Tokyo Japan

iStock.com/Sean_Kuma

 

遠路はるばる海外から友人が来日。

浅草寺、スカイツリー、東京タワー、鎌倉、日光…
お昼は、蕎麦?天丼?
夜は、焼き鳥??

“ We want to go to Japanese Izakaya!!”

連れて行って、飲み食いするだけ、と思いきや…、

“What’s this? How can I order? What’s this plate for??…etc.” 

…質問だらけ。

それもそのはず、普段、私たちが何の疑問も持たず楽しんでいる“居酒屋”、実は、海外の人から見たら、日本人しか知らない暗黙のルールだらけなのです。

そんなわけで、今回、Premium japan海外版編集部では、“海外の方を連れて行っても、これさえ抑えてもらっておけば安心!”の、「日本の居酒屋を楽しむポイント」をご紹介します。

 

ポイント1:大きな荷物はお供NG。

ごく稀に広いお店もありますが、居酒屋は狭いことの方が多いです。お隣の席の方と背中合わせなんてことも。大きなスーツケースやバックパックは、ホテルやホステルなどに置いてくるのがベター。

ポイント2: 名もなき小鉢を楽しむ。

まだ何も注文していないのに、小鉢が来た!
慌てなくても、大丈夫。メニューには載っていない、こちらの名もなき一品は、“お通し”と呼ばれております。無料ではありませんが、海外で言う所の、サービス料やテーブルチャージ料にかわるものです。お店からのご挨拶とも言えるでしょうか。300円〜800円ぐらいが相場。旬のものや、その日のお店からのオススメの食材が使われていることが多いです。

Sea Urchin and appetiser at Izakaya

iStock.com/everydayAnalog

 
ポイント3:まず、飲み物を。

とにもかくにも、まずは席に着いたら“お飲物”だけ先にご注文を。

居酒屋のメニューは、おつまみ、サラダ、メイン…結構、盛りだくさんなことが多いです。先に飲み物を注文することで、宴の始まりである「乾杯」をできるのはもちろん、お店の方が飲みものを用意して運んできて下さるまでの時間を、食べ物選びの時間として有効活用できますね。

注文は、手を上げて「すみませ〜ん」と笑顔で言うか、テーブルにベルのようなマークの付いたボタンがある場合は、そちらを押すと、順番にお店の方が来てくれます。

次ページ《ポイント4:ご注文は計画的に。

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