グルメ

「メイドインジャパン見つけた」 vol.42

「KABCO (カブコ)」大地の恵みと海の恵み Wアミノ酸“究極のマリアージュ”とは?:ライフスタイルキュレーター 渡辺ゆり子

2016.11.20

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岩手ブランド牛の門崎(かんざき)熟成肉専門店、格之進の新たな挑戦!新業態のレストランがオープンしました。

釜焼き熟成肉と牡蛎をメイン食材にした “KABCOカブコ”。

KABCOとは、“Knazaki Aging Beef Crossinng Ocean”の頭文字を取ってつけたそうです。

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牡蛎×牛肉?牡蛎肉のコース?そうなんです。牡蛎と熟成肉を一緒に頂くメニュー。フレンチの技法料理なので、店内のインテリアも焼き肉屋さん風でなく、フレンチ・レストランな感じです。

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ガラス越しなので、上手く写っていませんが、これがスペシャル釜。

火は左側からだけ出るようになっています.試行錯誤をした結果、片側火になったそう。

この釜に牡蛎、肉を入れて焼き、さらに旨味を引き出すという訳です。旨味が詰まった究極の組み合わせをつくりあげます。

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これが今晩のメインイベント、牡蛎肉。釜で蒸し焼きした牡蛎の上に乗っている熟成肉。味付けは塩のみです。牡蛎は、もちろん、岩手県広田湾のもの。シンプルすぎる素材の組み合わせが、口の中で濃密に絡み合い、新しい美味しさを産み出します。

こんな組み合わせ、確かに今迄なかったですよね。

まさしく、岩手県門崎(かんざき)熟成肉と海鮮の新たな食のコラボレーション。

 

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