12月1日から4ヶ月間限定! 宮城県の極上生牡蠣を新鮮なまま堪能できる「MIYAGIオイスターダイニング」がオープン

2016.12.07

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復興の願いを込めてスタートした期間限定ダイニング

東日本大震災から今年で5年。大きな被害を受けた宮城県の三陸海岸も復興の道を辿ってきました。太平洋に面する三陸海岸の沿岸部は、世界三大漁業場としても知られる海産物の宝庫。

とくに入り江や湾が多く、おだやかな潮流が牡蠣の養殖に最適な環境であり、震災前は全国2位の水揚げを誇っていました。

震災により一時、牡蠣漁業はストップしますが、地元の生産者や漁業組合など地域が一体となって協力し、現在は60%まで回復。また、風評被害にも苦しみ販路の回復も苦労を重ねて宮城県の牡蠣復興に尽力してきたのです。

こうした宮城県の復興の願いを込め、12月1日から4ヶ月間、新橋の「プラチナフィッシュEX」で牡蠣を中心とした宮城県の海産物を堪能できる「MIYAGIオイスターダイニング」がスタート。実際にどんな海産物が食べられるのか、オープニングパーティーに伺ってきました。

 

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