生牡蠣を安心して楽しめる「オストレア」が渋谷に新店をオープン

2017.01.31

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日本全国の“殻付き生牡蠣”を食べくらべ

冬の人気フードと言えば生牡蠣。滋味豊かなぷっくりと肥えた牡蠣をツルっと飲み込むのは、まさに口福の極み。最近は街でもよくオイスターバーの看板を見かけますが、意外や日本で普通に生牡蠣が、食べられるようになったのは、せいぜいここ20年くらいのこと。

それまで生牡蠣は一般的ではなく、もちろん専門店もありませんでした。でも今は、都内だけでも約150軒以上が味を競うほどの大人気。本場フランスやニュージーランド、オーストラリアなどと並んで、日本は世界でも有数の生牡蠣大国になりました。

元々日本は周囲を海に囲まれ、南北に長い地形から各地で様々な種類の牡蠣が採れ、季節に応じて、多くの種類の牡蠣が楽しめる世界でもまれな国。そして、そんな日本各地の新鮮な牡蠣を年中食べられるのが、人気のオイスターバーチェーンの「オストレア」。その7店舗めとなる渋谷店がオープンしたので取材に行ってきました。

rd850_IMG_4148渋谷の道玄坂を登った場所にあるこちらは、インテリアもおしゃれでいかにも落ち着いた大人のためのオイスターバーという感じ。お店で扱う牡蠣のおおよそ8割は国内産で多い時には10~15種以上の国内産生牡蠣が並びます。

rd850_IMG_4133こちらが当日用意されていた国内産の生牡蠣たち。北から「岩手産 広田湾」、「兵庫産 津田宇かき」、「兵庫産 坂越かき」、「広島産 先端」、「福岡産 豊前海一粒かき」などがずらりと並んでいます。常時10種以上が用意されていて、食べたい種類の牡蠣をリクエストすると、お店の方がその場で牡蠣の殻を開け、氷を敷いたお皿に盛ってくれます。

rd850_IMG_4160ぷっくりと肥えた牡蠣は瑞々しく味も濃厚。ほのかな甘さが際立つものや、小粒でもクリーミーなものなど、産地によって異なる味わいを食べ比べできるのが至極の楽しみです。

そして生牡蠣を美味しく食べるために守られているのが、その安全性。紫外線殺菌され、厚生労働省認定機関にて検査を行い、陰性と判断された海域で採取された牡蠣のみを信頼できる生産者から仕入れ、新鮮なまま提供されています。

 

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