注目エリア・蔵前から発信する極上の日本茶「NAKAMURA TEA LIFE STORE」

2017.03.13

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注目の蔵前エリアに佇む、話題のオーガニック日本茶ショップ

下町として風情を色濃く残す一方で、東京スカイツリーの開業以降は高感度なショップが次々と誕生している蔵前。今、新旧入り乱れるホットスポットとして熱い注目を浴びているこの地で、オーガニック日本茶の魅力を発信している話題のショップがあります。

1702LIFE15_TeaLifeStore2 copy-minそれが、2015年に古民家を改装してオープンしたこちらの「NAKAMURA TEA LIFE STORE」。静岡県・藤枝市のお茶農園「中村家」の4代目・中村倫男さんと、その幼馴染である西形圭吾さんによって立ち上げられたお店です。

「中村家」の直営店として、同農園が手がけた無農薬栽培の日本茶を販売するほか、お茶の文化を広めるべく急須や湯のみなどの茶器も豊富に取り扱っています。

なお、お店でラインナップするお茶は店内での試飲が可能。スタッフが淹れ方まで丁寧に教えてくれるのも頼もしい限りです。

1702LIFE15_TeaLifeStore3 copy-min安全性を追求した結果たどり着いた、農薬に頼らない栽培

江戸時代からお茶の栽培が盛んな地、藤枝市に3箇所のお茶農園を構える「中村家」が、お茶をオーガニック栽培に切り替えたのは約30年前。先代当主であった中村秀雄さんが、農薬散布中に体調を崩してしまったことがきっかけです。

それ以降、安心して飲めるお茶を届けるべく、無農薬栽培に着手しました。すべての製品に茶葉の収穫日・収穫場所・栽培担当者・栽培方法を記載した品質保証書をつけているのも、安全性へのこだわりから。

1702LIFE15_TeaLifeStore4 copy-minお茶の栽培〜製茶加工まですべてを自社内で行っている「中村家」の、製品に対する絶対的な自信の表れでもあります。

また、無農薬栽培のお茶は味が薄くなりがちという欠点がありますが、「中村家」は長年の研究でしっかりと深い味のする茶葉を生み出すことに成功しています。

 

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