銀座で注目の地方の食材と東京をつなぐアンテナ・レストラン「tetote」

2017.03.04

(1)tetote

地域の魅力や生産者の声も発信

素材の旨みが生きた、安心で旬な料理を味わいたい。人々の食に対する関心が、より素材の良さと健康志向へと向けられている昨今。それだけ、日本の食文化が成熟してきたことを感じさせられます。そんな食通を納得させる、アンテナ・レストラン「tetote(テトテ)」が大人の街、銀座にあります。

「tetote」という店名には、地方食材と消費者が「手と手」をつなぐ架け橋になりたい、という温かい思いがこめられているそう。さらに、食材だけでなく、地域の魅力や生産者の声も発信していく、まさにアンテナショップのようなレストランです。

(2)tetote第一弾は、豊かな森と澄んだ水の「山梨県」

シーズンによってテーマとする県が変わっていき、現在は、豊かな森と澄んだ水が特徴の「山梨県」をクローズアップ。甲州ワインビーフや甲斐サーモン、甲州地鶏など、その豊富な食材を使ったメニューは、和食をベースとしながら、イタリアンやフレンチの技法も取り入れた、魅力的な創作和食が揃います。

また、地酒や郷土料理、食事の作法なども紹介され、山梨の魅力を存分に堪能できるラインナップです。

 

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