「のどぐろ」と「牡蠣」をカジュアルに。話題の中目黒高架下に「NODOGUROYA KAKIEMON」

2017.03.11

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気さくでお洒落な大人のバル

今、東京で最も熱い注目を集めているスポットのひとつ、「中目黒高架下」をご存知ですか?

東急東横線と日比谷線「中目黒駅」周辺の高架下が約700メートルに渡って線状に開発され、約40区間の中に、それぞれ個性豊かでお洒落な店が軒を連ねています。

今回、紹介する「NODOGUROYA KAKIEMON(ノドグロヤ カキエモン)」は、まさにその話題の場所にオープン。店構えも、ヨーロッパの街角にある立食スタイルの気軽なバルといった風情で、居心地のいい大人の空間を醸し出しています。

(2)ほろりとトロける、のどぐろの煮つけ

その料理は、大人の舌に応える洗練されたメニューが並びます。なんと言っても目玉は、その店名に表されるように、島根県産を中心とした高級魚の「のどぐろ」。

「白身のトロ」と称される脂の乗ったのどぐろは、築地市場では高級魚として高値で取り引きされ、なかなか口に入らない貴重な魚です。

ところが、この「NODOGUROYA KAKIEMON」では、「気軽に立ち寄ってもらえるお店づくり」を心がけ、贅沢の敷居をグッと下げて手頃な値段でのどぐろを提供してくれます。

(3)(4)濃厚な旨みと甘さを持つのどぐろは、そのとろけるような舌触りも抜群。
脂がたっぷり乗った、のどぐろ棒鮨 1貫330円(税別)
魚介の出汁がきいた、のどぐろ潮汁 220円(税別)

そして、贅沢に1匹を丸ごと甘めのタレで煮つけた、のどぐろの煮つけ 980円(税別)は、ここに来たら必ず食べたい口福な逸品です。

 

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