「GINZA SIX」のグルメにも注目!限定スイーツに舌鼓《vol, 3》

2017.04.26

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先週オープンしたばかりの新しい銀座ランドマーク、「GINZA SIX(ギンザ シックス)」のおすすめ店舗をご紹介するシリーズの第3回目(《vol, 1》《vol, 2》はライフスタイル編。こちらも合わせてご覧ください)。

GINZA SIXは、日本初出店のレストランやカフェなど飲食に関しても32店舗がしのぎを削るハイレベルな食の宝庫でもあるのです。

今回はそんな「GINZA SIX」の中でも、お茶や酢、抹茶や麩といった、日本人にとって身近なものが美味しく食べられる和のお店をいくつかご紹介します。

1. 中村藤吉本店

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日本茶を飲むとほっこりとしあわせなため息が出るのは、日本人ならではですね。今回、GINZA SIXには日本を代表する茶所である京都宇治の名店「中村藤吉本店」がオープンします。

創業安政元年(1854年)という160年以上もの歴史ある中村藤吉本店。「お茶がある文化」の根底に有する味わいや気品などから生まれる精神を今の時代に合った形へと融合させ、「お茶のある豊かな時間」を提供に務めています。

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隣接のカフェでは、上品で繊細で香り豊かな日本茶と、その魅力を余すところなく活かしたスイーツや食事が楽しめます。帰りは日本茶だけでなく、スイーツも一緒に手土産として購入してみてはいかがでしょうか。

■「中村藤吉本店」
所在地:GINZA SIX 4F(東京都中央区銀座6丁目10-1)
営業時間:10:30 – 20:30 (LO: 19:45)
電話:03-6264-5168 
http://www.tokichi.jp/

 

2. 発酵酢屋 庄分酢

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暖かい日が続いたかと思えば、急に寒くなったり、春とはいえ急激な気温の変化に体調を崩しやすくなることもあります。体が疲れたな、と思った時におすすめなのは酢。体内に溜まった疲労の原因である乳酸を優しく分解してくれますし、お酢のきいた料理を最初に食べることで唾液がたくさん分泌され、食欲を増進させてくれますよ。

今回、GINZA SIXには福岡県に300年つづく酢屋「庄分酢」がオープン。秘伝の書に記された一子相伝で代々受け継がれてきた製法で、良質の酢を丁寧に作り続けているお店です。

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こちらでは、原材料を厳選したプレミアムなお酢や、くろ酢で仕上げたお惣菜、酢飯のおいしい南関いなり、日本一忙しいパティシエ野口和男氏とコラボした酢イーツなど、体に優しいお土産が購入できます。

発酵と熟成に時間をかけたまろやかなお酢と美味しい酢の料理は、おしゃれなだけでなく、疲労回復にも効果ありです。

 ■「発酵酢屋 庄分酢」
所在地:GINZA SIX B2F(東京都中央区銀座6丁目10-1)
営業時間:10:30 – 20:30
電話:03-6264-5531 
http://www.shoubun.jp/

 

3. 辻利

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1860年という幕末の時代から、京都宇治を拠点に良質なお茶を作り続けている「辻利」。今回、GINZA SIXにオープンしたのは、和の雰囲気とモダンなたたずまいを融合したお店です。

こちらでは、お茶や銀座店限定スイーツの販売スペースだけでなく、こだわりの抹茶メニューをテイクアウトできるカフェスタンドが併設されています。

 

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注目は、銀座店限定メニュー「辻利 京濃い茶テリーヌ」。抹茶とホワイトチョコの濃厚な生地を低温でじっくり焼き上げた辻利特製のスイーツ。中に入ったいちごのパートドゥフリュイの酸味がアクセントになっています。

他にも、「辻利」のお点前用の高級抹茶を贅沢に使用した、深く濃い抹茶の味わいを楽しめる「辻利ソフト 濃い茶」など、様々な銀座限定メニューが楽しめます。

「辻利」のちょっと贅沢な抹茶スイーツを、ご家族や友人への手土産にしたり、自分自身へのご褒美にしたり。ほろ苦い抹茶の美味しさを堪能してください。

■「辻利」
所在地:GINZA SIX B2F(東京都中央区銀座6丁目10-1)
営業時間:10:30 – 20:30
電話:03-6263-9988
http://www.kataoka.com/tsujiri-ujihonten/index.html

 

4. ふふふあん by 半兵衛麸

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創業1689年の京都の麸屋「半兵衛麸」が「お麸に何かプラスしたら?」をコンセプトに提案した新しいお麸の店「ふふふあん」。お麸の文化、美味しさを京都から東京・世界へと広めることをテーマに、現代のライフスタイルに合わせたお麸を使った商品を取り揃えています。

今回オープンした銀座店でも京都店を意識したお店づくりをしているとのことで、東京に居ながら京都を感じられるかもしれません。

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注目は、銀座店オープンを記念して発売される、ワインやビールに合う大人のお菓子「枝 チーズ&ペッパー」。5月10日の京都本店、オンラインショップ発売に先駆け、銀座店にて先行発売です。さらに、「スープdeお麸」など、和食だけでなく洋風の料理にも合う商品も多数揃っています。

今日のごはんのメニューにもう一品美味しい物を追加したい時や、晩酌のおつまみや友人への贈り物など、ぜひ「ふふふあん」にてお探しくださいね。

■「ふふふあん by 半兵衛麸」
所在地:GINZA SIX B2F(東京都中央区銀座6丁目10-1)
営業時間:10:30 – 20:30
電話:03-6280-6922
http://fufufuand.jp/

 

5. HONMIDO(本実堂)

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「萩の月」「ずんだシェイク」で有名な「菓匠三全」から生まれた新しいスイーツブランド「HONMIDO(本実堂)」。その第1号店が、GINZA SIXにオープンしました。

注目は、「和」の素材を堪能できる「HONMIDO SAND」。卵白を泡立てて作った淡く優しい食感の「淡雪」を、2枚の薄いラング・ド・シャではさんだ看板スイーツ。

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他にも「ALMOND PIE(アーモンドパイ)/CINAMMON PIE(シナモンパイ) 」や「MITARASHI PANCAKE(みたらしパンケーキ)」など、計3種の新製品が登場します。

「beyond japanese sweets」のコンセプトの通り、和菓子、洋菓子のジャンルを超えた銀座生まれの新しいお菓子です。ぜひ足を運んで、その美味しさを確かめてみては。

■「HONMIDO(本実堂)」
所在地:GINZA SIX B2F(東京都中央区銀座6丁目10-1)
営業時間:10:30 – 20:30
電話:03-6274-6131
http://www.sanzen.co.jp/

 

さて、次回《vol, 4》は最終回。「GINZA SIX」のおすすめレストランをご紹介します!ご期待ください。

 

「GINZA SIX」で注目すべき、和ライフスタイルショップ《vol, 1》

「GINZA SIX」で注目すべき、和ライフスタイルショップ《vol, 2》

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