隈研吾の名建築で真の甘味を味わう「廚(くりや)菓子 くろぎ」

2015.11.22

 

rd500_kurogi_dpp_mg_0003
日本料理の名店「くろぎ」の姉妹店

文京区湯島にある日本料理「くろぎ」。和食が無形文化遺産となったいまこそ、“本物の和食”を追及したいと、その日に入る最上級の食材を一番美味しい形で提供し続ける名店です。

こちらの姉妹店として、国立大学法人東京大学の本郷キャンパスにオープンしたのが「廚 菓子 くろぎ」です。和食職人が注目される中、伝統ある和菓子職人にもスポットを当てるべき、と出店。そのコンセプトは、“料理屋が考える和菓子”を提案すること。本店「くろぎ」と同様に、こだわりぬいた上質の食材を使い、一流の和菓子職人が「真の甘味」を追及しています。

rd500_kurogi_dpp_mg_0020
おしながきは、希少な国内産食材である奈良県吉野で採れる吉野葛を100%使用した「葛きり」、本家くろぎで愛されてきた「塩アイス」や「上生菓子」、「おはぎ」など。一緒にいただくのは、和菓子に合う珈琲としてパートナーである猿田彦珈琲が選びぬいた、至高のスペシャリティコーヒーです。

rd500_kurogi_dpp_mg_0028 
お店は、本郷キャンパスに隈研吾氏のデザインによって誕生したダイワユビキタス学術研究館の1階にあります。木と土からなるウロコ状のパネルが美しい名建築を眺めながら、一流の甘味をいただく時間は、本物を知る人にとって至福のとき。料理屋である本家くろぎが目指す、新しい和菓子の形を堪能してみては。

rd850_kurogi_dpp_mg_0002

 

「廚 菓子 くろぎ」
http://www.wagashi-kurogi.co.jp