「にっぽんの宝物」というにふさわしい食材をつかったメニューがGINZA SIXにて提供開始

2017.11.05

日本の各地方には「まだ知られていない=UNDISCOVERED」な良いモノやコトがたくさん存在しています。それらはまさに宝物で、国内はもとより、海外からも今求められている「にっぽんの魅力」そのものです。しかし、少子高齢化、人口流出等、疲弊していく地方にとって、この宝物こそ未来につながる強力なコンテンツになるはずにもかかわらず、現状気づかれないまま埋もれてしまっています。
地方ならではの歴史、文化、風土、気候、そして人々。この素晴らしい宝物を守り、磨くことで地方はもっと元気になれるのではという思いから立ち上がった「にっぽんの宝物プロジェクト」。日本の宝を国内外に紹介する、アクティブラーニングとコラボレーションを両軸とした新しい地域支援プロジェクトです。

この度、全国18地域で実施されたアクティブ・ラーニングセミナーから、8つの地域グランプリを勝ち抜き、そしてJAPAN大会で見事勝ち残った地域事業者たちの商品が東京に大集合します。場所は東京・銀座に今年4月にオープンした話題の商業施設・GINZA SIXの「銀座大食堂」。世界的に有名な山田チカラシェフの監修のもと、GINZA SIXにて究極のメニューの提供が開始されました。

 

にっぽんの宝物×GINZA SIX「銀座大食堂」メニューコラボ

場所:GINZA SIX 6階 「銀座大食堂」内(東京都中央区銀座6丁目10−1)
期間:2017年11月1日(水)~11月30日(木)
メニュー監修:山田チカラ(南麻布山田チカラオーナーシェフ)
メニュー:
(1)野菜のおひたし・食べる豆乳ソース(高知)¥880
(2)タコと里芋の相良茶煮(熊本)¥800
(3)南房総のイワシ酢漬けのフリット(千葉)¥700
(4)ナスのグラタン・ヤギミルクのホワイトソース(高知)¥1,080
(5)鶏鳴のキノコとモリンガ茶あんかけ(宮崎・沖縄)¥750
(6)ヤギミルクジェラートのマンゴーパフェ (宮崎・高知)¥1,200
※価格表示は税別。 別途サービス料10%。

https://www.undiscovered.jp/

 

日本の宝_1

(1)野菜のおひたし・食べる豆乳ソース

3代続く高知県の豆腐屋が、水と原材料の大豆にこだわりぬき、常識を覆す濃厚な味わいの豆乳を開発。その豆乳ソースをたっぷり使った野菜のおひたし。豆乳の概念が覆されます。

日本の宝_3

(2)タコと里芋の相良茶煮

水質日本一の川辺川が流れる熊本県相良村。その川の朝霧を存分に浴びて育った、日本最古と言われる「相良茶」。古来、タコは茶で茹でることで柔らかくなると言われています。相良茶で、タコと旬の里芋をじっくりと煮た日本の心に触れられる一品。

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(3)南房総のイワシ酢漬けのフリット

漁師歴30年、魚のことを知り尽くした千葉県の元漁師が、新鮮で脂の乗ったカタクチイワシを目利きし、全て専門の職人による手作業で丁寧に加工。その酢漬けイワシを贅沢に使ったフリット。

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(4)ナスのグラタン・ヤギミルクのホワイトソース

ミルクの臭みを消す為に、毎日1キロのコシヒカリを食べて育ったヤギ。地元高知ではそのミルクに注文が殺到。東京初登場のこのヤギミルクが、小麦粉とバターを加えたベシャメルソースに。今回は、旬のナスを使ったトマトソースグラタンと共に。

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(5)鶏鳴のキノコとモリンガ茶あんかけ

30年続く宮崎の焼き鳥屋が作った「和風点心 鶏鳴」。新鮮な地鶏をもち米、10穀米で包み、無添加の3年もののたくあんを加えた一品。仕上げは90種以上の栄養素を含む沖縄県宮古島の「モリンガ」を使ったあんかけで。宮崎と沖縄のスーパーコラボ料理。

日本の宝_5

(6)ヤギミルクジェラートのマンゴーパフェ

牛乳とは全く違う美味しさを持つヤギミルク(上述)が、驚くほど食べやすいジェラートに。そのジェラートに、1本の木から、わずか1つしか育てない、宮崎県の最高級マンゴーのカットとエスプーマで仕上げた最強コラボレーション。

 

メニュー監修:山田チカラ
「熱海大月ホテル ラヌール」にて斎藤元四郎氏に師事しキャリアをスタートさせる。
イタリアン、和食などを経験し、23歳の時にスペインに渡り、バルセロナ市内に自分の店を開店。「El Bulli」のフェラン・アドリア氏の下で1年半修業。帰国後の2002年に「旬香亭グリルメルカド」料理長を経験。 2007年、創作料理「山田チカラ」を開店する傍ら、食文化プロデューサーとして様々な企業の料理を監修

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