苺の香りで満たされる、ヒルトン東京のストロベリーデザートフェア2017

2017.12.04

171124_0044
毎年恒例となったヒルトン東京の「ストロベリーデザートフェア」が2017年は12月26日(火)より2018年5月31日(木)まで、ヒルトン東京1階の「マーブルラウンジ」にて開催されます。今年のテーマは「ストロベリー・サイケデリック 60s」。一世を風靡した60年代のポップアートやファッションから着想を得た、ちょっぴり不思議でサイケな世界がラウンジ全体で表現されると共に、ポップなストロベリーデザート約30種類が楽しめます。サイケデリックな配色のデコレーションに負けずと真っ赤に染まるストロベリーデザートは、2017年1月からヒルトン東京のエグゼクティブ・ペストリーシェフを務める播田修氏によるもの。サクサクのアーモンド生地に大粒の苺とマシュマロをトッピングした「ストロベリータルト」、ピンク色のマカロンにバラ風味のクリーム、ラズベリージャムとフレッシュな苺を乗せた一口サイズの「マカロン・ストロベリー」に、バニラ生地のケーキと苺の酸味が優しい味わいの「苺のシャルロットケーキ」など、人気の定番ストロベリーケーキに加え、ほろ苦いチョコレートスポンジケーキにホイップクリームと苺がぎっしりと敷き詰められ、たっぷりのチョコレートソースをかけた「ストロベリー・オープンフェイスケーキ」……。苺好きのための垂涎の新作ラインナップが「ストロベリーデザートフェア」にならびます。

Strawberry Tart
ストロベリータルト

 Hilton sweets (5)
ストロベリー・オープンフェイスケーキ

「マーブルラウンジ」ではストーリー性のあるデザートフェアが数年前から展開されています。デザートとデコレーションで世界観を作り込む演出により、その様子はSNS等を通して拡散されており、ご存じの方も多いはず。2015年は年間74,000人、2016年は78,000人、そして2017年は12月25日までの予約数を含むと92,000人もの来館者数が見込まれ、年間を通じて予約が取りにくいレストランとして感度の高い女性達から支持されています。その中で特に人気の高いストロベリーデザートフェアでは、2017年は6か月間のフェア開催期間中にホテル全体で約23トン(7万7千パック)もの苺が使用されます。そして、ラウンジの入り口からブッフェ全体に配されるカラフルなドットパターンがまるでアートギャラリーのような空間には、イギリス名物の赤い公衆電話ボックスが登場。版画家・西脇光重氏によるオリジナルアートと、2面のスクリーンで展開される最高にサイケデリックなプロジェクションマッピング演出と相まって、目くるめく原色の世界が眼前に広がります。

ホテルに一歩足を踏み入れた瞬間から甘酸っぱい苺の香りに包まれるという、ヒルトン東京の年に一度の苺フェア。甘党ならずともそのサイケデリックな雰囲気は一見の価値ありです。

 

「ストロベリー・サイケデリック60s」デザートフェア
会場:「マーブルラウンジ」(ヒルトン東京1F)
期間:2017年12月26日(火)~2018年5月31日(木)
営業時間:2:30pm – 5:30pm
料金:1名¥3,900(小人¥2,500) 土・日・祝日¥4,050(小人¥2,600)
※消費税、サービス料別途
※2018年1月1日から3日は営業時間と料金が異なります。

問い合わせ先:03-3344-5111
http://www.hiltontokyo.jp/plans/restaurants/4367

 

≪シェフプロフィール≫
播田修(エグゼクティブ・ペストリーシェフ )
1979年生まれ。東京製菓学校を卒業後、2005年に渡仏。MOF(フランス国家最高職人賞)シェフ、エリ・カゾ ウシュスに従事後、06年からはパリの5ツ星ホテル「ル・ムーリス」でミシュラン3ツ星シェフ、ヤニック・アレノ氏のもと様々なデザート部門に携わった後、アシェット・デセールを担当しました。また、同期間にフランスで最も権威のある製菓コンクールの1つである「ルレ デセール シャルル プルースト杯」にて06年入賞、09年には「クープ・デュ・モン ド・ドゥ・ラ・パティスリー」の国内予選ショコラ部門で入賞を果たしました。帰国後は、徳島県にある実家のペストリ ーショップ「ナッツベリーファーム」にてシェフ・パティシエを務め、2017年1月よりヒルトン東京のエグゼクティブペストリーシェフに就任。