グルメ

一度は食べたい品種「ブランドいちご」特集

2015.12.13

 

海外でも人気の日本のいちご

甘くて瑞々しい日本のいちごは海外でも人気が高まっています。そんないちごですが、国内にはかなりの種類があり、普段の生活ではお目にかかれないような希少なものも存在します。今回は、一度は食べてみたいそんなブランドいちごを「プレミアムジャパン」がセレクトいたしました。

 

01.「福島県産」Xベリー(エックスベリー)

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日本でたった一軒の農家でだけ栽培されている極希少ないちごです。11年かけて開発されたこの品種は栽培に手間がかかるため少量しか生産できません。大粒で濃厚、みずみずしいのに水っぽくはなく、詰まった肉質です。果肉は中まで赤く色づいています。商品は1粒ずつ紙で包まれて、化粧箱入りで届きます。

■お問合せ
福島産「エックス(X)ベリー」
価格:5Lサイズ(12粒) 6480円(税込)など各種あり
電話:03-6413-6154
http://item.rakuten.co.jp/aionline-japan/039-03/

 

02.「静岡県産」ミクベリー

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静岡県の3軒の農家だけで栽培されている希少ないちごです。味の良さを追求して生まれた品種ですが、大量生産には向いていないため一旦は開発が打ち切られたそう。その後、熱心な農家が独自に改良を続けて復活させた品種です。その開発過程や、価値と美味しさで、『幻のいちご』とも呼ばれています。

1つの苗に少量のいちごしか実らないので、1つ1つの果実に旨みがたっぷりと詰まっています。また、ミクベリーが栽培されている静岡県は昼夜の寒暖差が大きく、太陽光も充分に取り込むことができるので、普通のいちごよりも糖度が2~3割高く、酸味とのバランスが良い濃厚ないちごとなっています。

■お問合せ
静岡産「ミクベリー」
価格:400g(12~15粒) 3150円(税込)
電話:03-6413-6154
http://item.rakuten.co.jp/aionline-japan/c/0000000470/

 

03.滋賀県産「苺八景(いちごはっけい)」

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「苺八景」は、大粒品種の「紅ほっぺ」をビール酵母を使った減農薬や1mほどの高さに培地を設置する高設栽培で独自に栽培して、さらに大粒に育てたいちごです。

一般の「紅ほっぺ」よりもかなり大粒で、そのうえ果実自体がしっかりしているので、食べ応えは充分。ジューシーで程よく濃厚な味わい、酸味と甘みのバランスも優れています。

■お問合せ
滋賀産「苺八景」
価格:特大サイズ(16粒) 7020円(税込)など各種あり
電話:03-6413-6154
http://item.rakuten.co.jp/aionline-japan/c/0000000461/

 

04.香川県産「女峰(にょほう)」

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「女峰」は香川県の若手生産者たちが丹念に、丁寧に栽培しているいちごです。ブランド品種として知られ、高級果物専門店や有名パティシエのケーキ屋さんを中心に取引されています。

最新の設備と徹底的な管理で生まれる果実はやや小ぶりですが、甘みと酸味のバランスが程よくとれています。形はツンと細長くとがっていて、いちご表面のツヤやカットされたときの果肉の色づきがとても良く、デザートの食材に最適です。果肉がやや硬いので日持ちが良いのも特徴のひとつです。

■お問合せ
香川産「女峰苺」
価格:大粒(16粒) 6480円(税込)など各種あり
電話:03-6413-6154
http://item.rakuten.co.jp/aionline-japan/mak-93/

 

05.徳島県産「ももいちご(桃苺)」

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「ももいちご」は徳島県の中で、その品質を守るための栽培条件を満たしている農家36軒だけでハウス栽培されています。栽培されている総敷地面積は約6ヘクタールしかないそうです。選ばれた農家が手間をかけ、「ももいちご」独自の栽培方法で酸味を抑えながら時間をかけて育てることによって、より甘くより大粒の実に育てられたいちごです。

実を大きくするために1株あたりの花を間引きし、少ない果実に栄養を集中させるなど栽培方法に工夫を凝らして、地域、数量、期間限定の希少な高級ブランドに育てあげました。ジューシーで甘く、実が大きくなると桃のようなカタチになるので「ももいちご」と名付けられました。

■お問合せ
徳島産「ももいちご」
価格:特大サイズ(16~20玉) 1万6200円(税込)など各種あり
電話:03-6413-6154
http://item.rakuten.co.jp/aionline-japan/mak-55/#mak-55

 

 

06.岐阜県産「美人姫苺(びじんひめいちご)」

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岐阜の奥田農園が開発に13年の歳月をかけて2009年に誕生した大粒のいちごが「美人姫苺」です。奥田農園でのみ栽培されており、最大で100gの特大サイズをつくることにも成功しています。その大きさはまさに規格外。たまごを横に並べてみても全く見劣りしないほどで、多くのメディアに取り上げられています。

また名前の中に「美人」と銘打っているだけあって、本来いちごは大きくなればなるほどゴツゴツとしてしまうのに対して、「美人姫苺」はそれほどまでに大きいのに丸っとした美しい姿を保っています。もちろん味や甘みも十分で糖度も13度以上あり、色、艶、香り、甘さ、大きさと5拍子そろった奇跡のいちごといわれています。

■お問合せ
岐阜県産「美人姫苺」
価格:特大サイズ(12粒桐箱入り) 1万2960円(税込)など各種あり
電話:03-6413-6154
http://item.rakuten.co.jp/aionline-japan/od-01/

 

07.滋賀県産「章姫苺(あきひめいちご)」

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「章姫」は静岡県で「久能早生」に「女峰」を交配して選別、育成を繰り返して誕生した品種です。全国的にはまだ認知度が低いですが、生まれ故郷である静岡のいちご農家では8割を越える農家が栽培に着手したとも言われるいちごです。

とにかく甘さが特徴で、いちごの酸味が苦手という人でも、その甘さに驚いてどんどん食べてしまう美味しさです。形はやや大きめで細長い円錐形をしています。果肉はやや柔らかく、ジューシーで甘みが強く酸味が少ないのが特徴です。表皮が柔らかく痛みやすいので保存や運搬には注意が必要です。

■お問合せ
滋賀県産「あきひめ」
価格:特大サイズ(12~15粒)4104円(税込)
電話:03-6413-6154
http://item.rakuten.co.jp/aionline-japan/c/0000000468/

 

日本にはこんなにたくさんの希少ないちごが、ごく少数のこだわりを持った農家の皆さんの手によって作り出されているんですね。お土産に、ご自身用に、また、食べ比べなどをしてみても面白そうです。

 

写真はすべて:©日本ロイヤルガストロ倶楽部

 

 

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